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糖質を食べながら痩せる。筋トレが最高な理由

「食わなきゃ痩せる」は間違いだった。糖質を食べながら筋トレで身体を変える。UFCに憧れた男のリアルなダイエット論。

どうも。ごっちゃんです。

でぶ太郎です。

今日はUFC。

糖質を食べながら痩せることは可能なのか?

今日はそんな話をしたい。

やっぱりUFCファイターの身体を見ていると、カッコいいなぁと思う。

無駄な脂肪を削ぎ落として、

闘うための筋肉だけが搭載されている身体。

あれを見ると、

ダイエットも筋トレも、やる気が一気に上がる。

今回のダイエットは、

糖質もしっかり摂っているし、

カロリーも極端には落としていない。

それでも順調に除脂肪は進んでいる。

一番の要因は、

やっぱり筋トレをしているからだと思う。

 

糖質ダイエットと筋トレの本当の関係

小生の時代は、

ダイエット=食事制限。

食わなければ痩せる。

そう思われていた時代でした。

確かに、食わなければ痩せる。

正確には、痩せ細るだ(笑)。

しかしここ10年ほどで、

ボディビルダーなど“身体を作るプロ”の知識が世の中に広まってきた。

そこで出てきた言葉が、

「食わなきゃ痩せねぇ!」

最初は意味が分からなかった。

でも、理解すると本当にその通りだった。

食べないことがダイエットではなかったんです。

脂肪は基礎代謝でゆっくり燃える。

早く燃やしたいなら、基礎代謝を上げるしかない。

そうなれば筋肉。

筋肉があれば基礎代謝は上がり、脂肪は燃えやすくなる。

でも、食べなければ筋肉も減ってしまう。

だから大事なのは、

脂肪を増やさないカロリーで、

筋肉を増やす、もしくは維持すること。

これがダイエット成功への道なんです。

 

実際、以前の減量では

食べながら夏までに−5kg|2ヶ月で体脂肪を落とした食事と習慣

という形で、食事と習慣を整えることで体脂肪を落としました。

 

筋肉のエネルギーは糖質。

筋肉の材料はタンパク質。

そして筋肉の合成を促すのが筋トレ。

やっぱり筋トレが、ダイエットの近道なんですよね。

 

有酸素だけでは限界がある

有酸素運動は確かに脂肪を燃やす。

私は昔、マラソンにハマった人間である。

長距離走はいまだに好きだし、有酸素運動はどちらかと言えば好きだ。

走ればカロリーは消費する。

体重も一時的には落ちる。

でも問題は、その後だ。

有酸素ばかりに頼ると、

脂肪だけでなく筋肉も削られていく。

筋肉が減れば基礎代謝も下がる。

すると、同じ量を食べても太りやすくなる。

つまり、

頑張って痩せたのに、

リバウンドしやすい身体になる。

これが有酸素だけに頼るダイエットの落とし穴だと思っている。

一方で筋トレは違う。

筋肉を維持、あるいは増やしながら脂肪を落とせる。

だから糖質を極端に削らなくても、

身体はちゃんと応えてくれる。

 

糖質を食べながら痩せられる理由

糖質を食べながら痩せられる理由はシンプルだ。

筋肉が糖を使うからだ。

筋トレをしていると、

摂った糖質は優先的に筋肉へ送られる。

トレーニングで消耗した筋肉は、

糖をエネルギーとして取り込み、回復する。

だから糖質は敵ではない。

むしろ必要なんだ。

カロリーも極端には落としていない。

糖質も毎日しっかり摂っている。

それでも除脂肪は進んでいる。

これは食事制限だけではなく、

筋トレを軸にしているからだ。

筋肉を守りながら脂肪を落とす。

これが、糖質を食べながら痩せる仕組みだ。

 

筋トレが最高な理由

筋トレ。

やっていない人からすると、

面倒だなぁと思いがちな習慣だ。

かつての自分も、まさにそうだった。

しかし。

UFCや色んなスポーツを観ていると、

スポーツ選手の身体は余計な脂肪が削ぎ落とされ、

必要な筋肉だけが発達している。

まるでスポーツカーのような身体だ。

カッコいいし、美しい。

そして何より、大排気量のマシンは燃費が悪い。

そう。

人間で言えば、

いっぱい食べても燃やしてしまう身体ということだ。

いっぱい食べても太りにくい。

強く、カッコよくなるために筋トレをする。

すると結果的に、痩せる。

そんなお得な習慣が筋トレだ。

前回よりも腕立て伏せが1回多くできた。

前回よりも重いダンベルが持てた。

そんな分かりやすい達成感があり、

自己肯定感まで上げてくれる。

筋トレって、最高だな。

 

まずは腕立て伏せからでいい

いきなりジムに行かなくてもいい。

ダンベルがなくてもいい。

まずは腕立て伏せからで十分だ。

ただ、ひとつだけ。

もしこれから始めるなら、

プッシュアップバーは本当におすすめ。

手首の負担が減るし、

可動域が広がるからしっかり胸に効く。

そして何より、

「ちゃんとトレーニングしてる感」が出る。

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最初の一歩としては最高のアイテムだと思う。

 

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※価格や在庫状況は変動する場合があります。

 

でぶ太郎

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